図書館








広々とした図書館がキャンパス内にあります。受付前のソファー、館内のテレビゲーム、館内無線LAN等、自由で快適な空間。館内は十分に静かですが、より勉学に集中したい利用者向けには別室が用意されています。



ほとんどの利用者はラップトップ・パソコンを携え、思い思いの姿勢で学習しています。羨ましい環境ですね。(Aug 2008)

ローリー・ダーラム国際空港(RDU)


ローリー市とダーラム両市からの便の良い場所に建設・運営していくため、ノースカロライナ州議会は1939年、ローリー・ダーラム航空局を設置して、空港を建設しました。ほどよい大きさの空港で、お気に入りです。NYとナイアガラを訪問し、到着した際に撮影。(Aug 2008)

ターキー丸ごと 


知人から招待を受け、バーベキューへ。メインはターキー。巨大な筒状の鍋にサラダ油をたっぷり。その中に七面鳥を丸ごと。夕方から時間をかけてじっくり揚げて出来上がり。外はカリッと、中は柔らかくジューシー。豪快な仕上げにびっくり。有難くいただきました。参加メンバーの出身国は10カ国程度かな。楽しい夜でした。(Aug 2008)

大自然の小さな家


幼少の頃、テレビで見た「大自然の小さな家」を思い出すような家に1ヶ月間住んでいました。家族も大喜び。標準的な家と庭のサイズだろうに、平均的日本人にはびっくりするほど広い庭(!)と平屋なのに部屋が余るほどあって、贅沢な時間を過ごせました。ある日、向かいに住む女の子が、私達の姿を見て、手作りケーキを持って来てくれました。。。。嬉しいですね。。。新顔には古顔が挨拶に来る・・・・これが彼らのやり方です。 あ~ぁ、またあの家に住んでみたい!(Aug 2008)

Krispy Kreme in Raleigh, NC




日本では初上陸以来、人気が衰えないようですね。ローリー(Raleigh)店に行ってみました。ご存知のとおり、クリスピー・クリーム・ドーナツはノース・カロライナ州を中心に展開しているチェーン店です。日本人好みの味、ミ○ドに比べれば少々甘さと油分が多めですが、アメリカ人好みであろう素朴な味で、思った以上に美味でした。店内に製造ラインがあり、ガラス越しに作業が垣間見えます。(Aug 2008)

社会人向け日本語教室(夜間)



NC State Univ.の一施設であるJapan Centerでは、毎週数回、レベルに応じた社会人向け日本語教室が開催されています。参加させてもらった日には10人の生徒さんが日本語(初級)を学んでいました。

生徒さんに日本語の勉強を始めたきっかけを尋ねたところ、「日本製アニメーションを日本語で楽しみたい」等、アニメに興味を持ったことから始めた方が半数ほど、他には「日本の文化に興味有り」「日本人と仕事をする機会が多いため」「将来AETで日本に滞在したい」との理由がありました。

日本語講師の方にお話を伺ったところ、近年日本語教育熱が高まっているとのこと。中国語等も需要はあるものの、アニメーションや日本文化が彼らの眼を日本へ向けさせているこの現実は、喜ばしいことだと思います。

日本政府が掲げる「日本訪問留学生30万人計画」があるらしいですが、海外では確実に日本語への興味を持つ方が存在するということを考えておく必要があると思います。(Sep 2008)

神の手を持つ男


アメリカ医療関係者の間で「神の手を持つ男」と賞賛されている日本人脳神経外科医、アメリカ・デューク大学教授 福島 孝徳氏がNC州にある当病院に勤務しているのはテレビで知った。彼が確立した手術法は「鍵穴手術」と呼ばれ、脳腫瘍等に悩む患者たちのため世界中を飛び回っている。手術では、惜しみなく若手医師と知見を共有する。講演、講義の機会も多く、人材の育成にも力を注ぐ。独自の手術法は世界の医学界を驚嘆させた。日本医療のあり方に疑問を呈し、48歳で単身渡米。年間500例以上、これまでに2万人以上の命を救った。教授の存在を示す「何か」を探しに院内1階を歩いてみたが、残念ながら見当たらなかった。院内ロビーの印象といえば、病院とは思えないほどゆったりとした空間に、明るい採光と美しい植栽、ガラス越しに雰囲気のよさそうなカフェテリアと、テラス席まで用意されていた。医療費は高額ときいているから、ここで医療を受けられる患者さんは限られているのかとも考えながら、病院を後にした。(Sep 2008)